先日誕生日を迎えました。

studioMにお世話になってから、毎年誕生日をお祝いしていただいてます。

我が家は3人兄妹で、弟と誕生月が同じこともあって自分の誕生日にお祝いしてもらった記憶がほぼ無く(そのうち長男の誕生日にだけ赤飯が出るという)淡泊な家庭でした。学校でも、自分も含めみんなGW明けでそれどころじゃなかった!(笑)

なので、誕生日にお祝いしていただくのは未だに慣れないのです・・・・・なんだか気恥ずかしいような、リアクションに困ってしまうという具合。

しかし、自分の誕生日を機に喜んでピザを焼いてくださったり、ノリノリで海苔デコレーションをしてくれたり、楽しんでプレゼントを選んでくださったのなら、それはとても嬉しく有り難いことだなぁと感謝感激です。

また、SNSでメッセージをくださった皆様も本当にありがとうございます。

皆様のお陰で、元気にマイペースな生活を日々楽しんで生きています!が、studioM主からムチもいただいたので気を引き締めて練習に励みます!

 

2022.4.27 権利の上に眠るな@紀伊國屋ホール

樋口一葉の1人芝居で近年ご一緒させて頂いている女優 奥山眞佐子さんが、市川房枝の芝居をすることになり、studioMの主 小二田さんが音楽制作を担当しています。

概ねは打ち込みによる音源ですが、出来るだけ生音を入れたい!と一部に箏と松尾さんの篠笛を録り、使っていただくことに♫

世間一般的にも時間やコストの問題などで打ち込みによる音源が増える一方ですが、楽器や空気が振動している音、作為的ではない偶発的な揺らぎなどは、制作過程を聞いていてもやはり代えがたいなぁと改めて感じました。

今回の舞台は一夜限り。チケットは既に完売だそうです。

さて、満員御礼の舞台で生音が混ざっていることに気付いてくださる方はどれだけいらっしゃるでしょう?

今回は生演奏ではないため私も一観客として客席から舞台を鑑賞出来るので、いつもお世話になっている役者・スタッフ・美術・照明さんのお仕事はもちろん、小二田さんの音楽による付帯効果など今からとても楽しみです!

大久保stduio M ホームページが新しくなりました。

音楽活動の拠点となる大久保studio Mのホームページが新しくなりました。

大久保スタジオM (peraichi.com)

料金設定に少し改定があります。平日17時までの個人練習(2st)の料金が17時以降と土日・祝祭日と同じ料金になりました。バンド(1st)は以前と同じ料金です。

あと、ピアノ使用料が¥200から¥300/hに値上がりしました。1st・2stどちらもDIAPASONのアップライトですが、かなりお年を召してきたため調整・修理がかかるのでどうぞご了承願います。

因みに2stのピアノは、ジャズシンガー小林桂さんのお父様 小林洋さんが幼少期に使用されていたピアノなんだそうですよ!1度だけですが、studio Mに遊びにいらして”今も使ってくれているんだねぇ”と嬉しそうに弾いていらっしゃるのを運良く(笑)聴かせて頂きました。思い出の品や良い物を大事に引き継ぐってステキですよね。

あとは小二田さんのレコーディング料金が¥5,000/hに。どんな器材を使おうが、最終判断するのは結局技術者の耳。ご希望とあらば、小二田さんからアドバイスや指導をしてもらえ、着実なレベルアップが可能なレコーディング。めちゃオススメです!とはいえ自分の音とダイレクトに向き合うダメージもかなり受けることになりますが・・・・・(苦笑)

慣れないことに時間がかかりつつも合間を縫って作成したHPなので、まだ不具合があったりするかもしれませんが悪しからずご了承願います。ご不明な点やご意見は随時承りますので今後も大久保studio Mをよろしくお願いいたします!

2022.3.26. TALK TO ME@中野あくとれ

明日3月26日に、久しぶりにstudio外で演奏をします。

昨年知人から紹介された画家のイザベルが、故郷のオーストラリアに帰国する前に一緒に何かしましょう!と企画したライブペインティングとのコラボです。

もちろん全て小二田さんのオリジナル。かしこの笛・箏・ギターの3人に、今回は比香衣理さんの歌にもご参加いただき、イザベルの絵に音楽でサポートします。

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注:地図上にあるサンクスは間違いで、代わりにファミリーマートがあります。中野駅から徒歩5分未満の場所。

 

イザベルはお母さんが福山出身のオーストラリア人。周囲にはアジア人がおらず肩身が狭い思いをしたのだとか・・・・・イザベル自身もアイデンティティを模索する中、毛筆で古代文字をライブペイントする日本人のパフォーマンスを見た際に感動を覚え、自ら筆をとるようになったそう。

日本に来たのは5年前。昨年、studio Mのお客様であり音楽仲間のVn. ふくちゃんが彼女に見初められ(笑)、イベントを行ったのをきっかけにお知り合いに。

昨年の秋、初孫の誕生を機に帰国予定だったにもかかわらず、世界を騒がせている大騒動のお陰で帰れずに4月まで延びに延びてしまったイザベルへのエールもこめて明日は演奏します!

 

2022.1.9 遅くなりましたが・・・・・

2022年が幕を切りましたね。遅くなりましたが本年もよろしくお願いいたします。

今年も新年は年賀状作りをし、昨日の”和み座”の前座がお弾き初めとなりました。

今日は明日の新年会に向けて仕込み中♫

昨年は、ほぼほぼstudio Mから出ること無く配信がメインの年でした。外に出ることが少ないとはいえ、新しい出会いがあったり、ずっと投げ出していた三味線を弾いてみたり、新しい楽器を弾いてみたりと、なかなか楽しい一年だったように思います。お世話になった皆様、本当にありがとうございます!

色々と頓挫していることも多いのですが(ブログの更新とか・・・・・(^_^;)、持ち前の根明さとマイペースさで今年も元気に楽しく音楽を楽しみたいです!とはいえ、今年はそろそろ外に出て演奏したいなぁ・・・・・そして、皆様と直接お顔を見て話が出来て、それでいて音楽と時間を共有出来たら最高ですね。

昨年末から寒波が激しく多くの地域で厳しい寒さに見舞われていますが、どうぞご自愛いただいて笑顔でお会いいたしましょう!

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今年の年賀状は大きく分けて4パターン。

子供たちにせがまれ色々とお絵描きしていた影響や、昨年新たに出会った絵描きさんの影響が強く出ていて自分独りウケおります(笑)

 

お絵描き第10弾!

日本にもすっかり定着したハロウィン!とはいえ、本来の風習の意味や意義はそっちのけで商業的・娯楽的なイベントとして楽しんでいるようですね。

バイト先でも然り。子供たちに期間限定のぬりえを提供するにあたり、ボスから”子供たちに、大人の実力を見せつける本気のぬりえをお願いします!”との依頼が・・・・・久しぶりに公で遊ばせていただきました(笑)

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今回、輪郭は既成のものがあったので色鉛筆による着色のみ。それでも数日に分けて作業を行いました。元来せっかちな性格のせいか、ある程度詰めて作業すると無意識のうちに集中力が薄れてきてしまい粗雑になり修正が効かなくなってしまうのです。適度な休憩は精度や効率を上げるためにも必須です。

そして、studio Mのボスからは”実はがんちゃん、楽器も弾けるんですよ”と冗談混じりの皮肉!?を言われた末に(笑)完成したぬりえを掲示すると直ぐさま反応が!

子供たちは好奇心があって、素直で挑戦的でとても気持ちが良いです。中には嫉妬を露わにする児童もいましたが、それでも負けじと新たに塗り出す姿はいじらしいし、頼もしい!まだまだ、自分自身で諦めることを覚えてしまわないでほしいです。

さて、子供たちばかりに期待してはいけません。先ずは自分のこと・・・・・お蔵入りさせてしまう前に9月の活動記を記していきまーす。

 

 

 

”宮城まり子さんとねむの木学園”のお知らせ

ここ数年舞台でお世話になっている女優 奥山眞佐子さんの新しい試みのお知らせです。

okuyama104.com

奥山さんと言えば同郷の女性作家”樋口一葉”の文学を中心に活動をされているのですが、この度、生前からご交流があった宮城まり子さんが設立されたねむの木学園に関する番組をYouTubeチャンネルで配信されます。

その番組内に「かしこ」の音楽が使われていますので、是非ご覧くださいませ!

第一回 宮城まり子さんと私 - YouTube

第二回 まり子さんとガード下の靴みがき - YouTube

実は、今年の春にstudio MのYouTubeチャンネルでも配信を行っていましたが、改訂されて”かまくら駅前蔵書室”より今後は配信されることになりました。既にご覧いただいている方は今後こちらからご覧になってください。(上のリンク先はかまくら駅前蔵書室のものです)

お時間ある方は、どの様に改訂されたかを見比べしていただくのも楽しいかもです(笑)

私自身は、ねむの木学園の存在は知っていましたがぼんやりとしか知らず、この作品のお陰で奥山さんからはもちろん、ご覧になった方からいろんなお話を伺うことが出来ました。

故人とはいえ、さほど昔とは言い切れない時代の国民的アイドルが、強い意志をもって突き進む軌跡はマザーテレサをも彷彿とさせられました。今後のお話もとても興味深いです!